ネット配信版「花と蛇」緊急レポート

第9回


 連休中とはいえ、何かと忙しい……、にもかかわらず、「花と蛇」には心が騒ぎます。ということで、今月もさっそく会員登録しました。

 はっきり言うと、先月の配信はややテンションが低かったのですが、今回はどうなっていたかというと――


緋縮緬博徒ショー5/静子、全裸逆さ吊り拷問

 杉本彩が足首だけ縛られ、逆さ吊りになっています。もちろんショーの趣向としての全身刺青のメイクも鮮やかで、そのまま、下に設置された水桶に、頭から浸けられます。

 ここでの杉本彩の苦しみや悶えは強烈で、ハードな責めですから、芝居を越えた部分があるのは当然ですが、なかなか見応えがあります。

 鬼源=有末剛はその彼女を、濡れタオルを鞭代わりにして打ち据えていきますが、その度に煌く水しぶきが、いかにも映画的な効果を発揮した演出となっております。配信時間は約2分50秒程です。


花魁ショー5/逆さ片脚吊り、股間指バイプ責め

 杉本彩が両手を後に縛られ、吊るされていますが、右足は床についているものの、左足も大きく上に吊るされていくので、フィギア・スケートのポーズのようになってしまいます。ですから、彼女の股間が大きく割り開かれ、赤い腰巻からのぞくところが堪りません。

 その部分には白い褌がキリリと締められているのですが、その赤と白の対比、そしてその白=褌がしっかりと彼女のクレパスに食い込んでいます! ここだけでクイコミ・マニアには必見の映像なのですが、さらに鬼源によって、右足までも吊るされていくのですから、彼女の悶絶も本気度が高くなり、目が離せません。

 そして悶え苦しむ彼女の下に潜り込んだ鬼源は、用意してあった指バイブを着装すると、執拗に杉本彩の秘芯を嬲っていきます。ここはなかなか羨ましさが募る場面で、この役を代わりたいっ! と思わされます。

 またその前の乳揉みの場面も涎もので、すっかりお馴染みになった彼女の陥没乳首が激しく勃起しているのが確認出来ますし、縄に撓む彼女の乳の存在感がスケベ心を刺激してくれます。

 ここまで約6分半程の配信時間ですが、ダレることがありませんでした。


静子、放尿ショーを承諾する

 ここは大量の利尿剤を飲まされた杉本彩=静子夫人が、尿意に苦しめられるという場面なのですが、残念ながら私には、彼女からはそうしたものが伝わってきません。映像で2度、3度とカットの声が掛かります。

 場面設定としては、彼女は丸太に両腕を縛られておりますし、M字開脚までも強いられているのですが、苦しみの演技が画一的なので減点です。以前にも書いたように、個人的には「漏れそうっ」とか「見ないでっ」というよな王道の台詞が欲しいところです。

 とは言え、彼女の屈辱の瞬間を下から狙うカメラワークはなかなか刺激的で、アンダーヘアもバッチリですし、また来月にはこの場面の続きの配信が予定されているようなので、楽しみではあります。


 ということで、今月の一発目はなかなかテンションが高かったように思います。特に2番目のプログラムである「花魁ショー5」は気に入っております。サイトの解説文によれば、ここでの股間指バイブ責めは映倫審査前に自主カットしたそうですので、そのエグサをぜひともご覧いただきとうございますが、個人的にはその前の、股間アップ映像での彼女の褌クイコミの方がアブナイ雰囲気で、満足しております。

 結論としては、先月のマイナス分は挽回していると思います。

(2004.05.01 敬称略・続く)